【便利】Binanceのクレジットカード入金はスマホで簡単にできる

バイナンス クレジットカード

Binanceでクレジットカードを使うのってどうなの?損したりしないのかな?

こんな疑問を解決できる内容になっています。

Binanceでクレジットカード入金をしたので、使うときの手順や注意点をまとめました。

実際にクレジットカードを使ってみた感想
  • 手数料は意外と高くない
  • スムーズに購入できる
  • 購入できる通貨が種類が多い

5万円以下なら、日本の取引所から通貨を送金するよりも安いし、手間もかからないですよ。

調子にのってカードを使いすぎない限りは、かなり便利な入金方法だと思います。

ただし、対応しているブランドは「VISA」と「MasterCard」だけなので、そこは注意ですね。

この記事は、クレジットカードの入金手順を画像付きで解説しているので、誰でもスムーズに進められるようになりますよ。

ワクト

使い続けているからこそ書ける、リアルな状況をお届けします。

BybitとBinanceを比較しましたか?
  • 取扱通貨が多いのは?
  • どっちが使いやすいかな?
  • 手数料が安いのはどっち?

>> BybitとBinanceを比較する

Check
記事の目次

Binance以外でクレジットカードが使える取引所はあるの?

BINANCE以外でクレジットカードが使える取引所はあるの?

Binance以外でクレジットカードが使えるのは、Bybitくらいですかね。

結論、BinanceかBybitの2択になるんじゃないでしょうか。

国内の取引所ではクレジットカードは使えないですし、海外取引所でも人気どころといえば限られますからね。

ってことで、Bybitと比べるわけですが、、、

スクロールできます
取引所BinanceBybit
BINANCE【画像付き】Bybit(バイビット)で口座開設する方法|初期設定までサポート
購入できる通貨86種類(USDの場合)3種類
カードの手数料2%〜変動(高め)
反映までの時間5分ほど5分〜30分
対応ブランドVISA / MasterCardVISA / MasterCard

Bybitの場合は「決算サービスプロバイダ」を利用します。そのため、選ぶプロバイダによって手数料や価格に差が出てしまうんですよ。

ワクト

ここだけで比較すると、Binanceを選んだほうがお得という結果に。

⬇︎bitFlyerからビットコインが貯まるクレカが登場

Binanceでクレジットカードを使う際の注意点

BINANCEでクレジットカードを使う際の注意点

Binanceでクレジットカードを利用するのは簡単ですが、次の3点は注意しておくべきです。

クレジットカードを利用する注意点
  • クレジットカードで支払うには本人確認が必要
  • 設定が「日本円」だと購入できる通貨が限られている
  • 購入する前に支払い手数料を確認する

あとは「購入が簡単だからって使いすぎないように」という感じですね。

ワクト

Amazonで買い物するくらいの感覚で購入できます。

クレジットカードで支払うには本人確認が必要

これはクレジットカードに限らずですが、 Binanceでは本人確認を済ませていないと仮想通貨を購入できません。

Binanceで口座開設をしたら、まずは本人確認とセキュリティ設定をしましょう。

口座開設後の流れ
  1. 本人確認書類の提出
  2. セキュリティ設定
  3. 仮想通貨の購入

セキュリティ設定は必須ではありませんが、仮想通貨を扱うなら安全性を高めてからということですね。

Binanceでは口座開設から通貨購入まで30分ほどで完了します。

設定が「日本円」だと購入できる通貨が限られている

クレジットカードの支払い通貨を「日本円」にしていると、購入できる通貨が少なくなってしまいます。

日本円で買える通貨の種類(6種)
  • BTC
  • ETH
  • BNB
  • XRP
  • BUSD
  • USDT

上記の中に欲しい通貨があればいいのですが、これじゃBinance利用するメリットは少ないですよね。

ワクト

ってことで、支払い通貨をUSDに変更しましょう。

支払い通貨を「USD」に変更すると購入できる通貨が増える

支払い通貨を「USD」に変更すると購入できる通貨が増える

支払い通貨をUSD(米ドル)に変更するだけで、以下の86種類の通貨が購入できるようになります。

USDで購入できる通貨(86種)

BTC、ETH、BNB、BUSD、ADA、ALICE、ARDR、AVAX、AXS、BAT、BTT、C98、CAKE、CHZ、CITY、COMP、COTI、CTXC、CVX、DAI、DENT、DOGE、DYDX、EGLD、EOS、FIO、FIS、HBAR、ICP、JASMY、LAZIO、LINK、MATIC、MBOX、MITH、MKR、NEAR、NKN、OGN、ONT、PEOPLE、PERP、PSG、QI、QNT、QUICK、RAY、REN、REQ、RLC、RSR、RVN、SAND、SANTOS、SC、SFP、SHIB、SLP、SNX、SOL、SPELL、SRM、STORJ、SUN、SUPER、SUSHI、TFUEL、TKO、TLM、TOMO、TRB、TRU、TRX、UNI、USDT、VET、WBTC、XEC、XMR、XRP、XVG、XVS、YFII、ZEN、ZIL、ZRX

USDに変えるだけでこれだけ選択肢が増えれば、Binanceでクレジットカードを使う意味もあるかなと。

でもUSDだと支払いとかおかしくならないの?

と思う人も安心してください。

結論から言うと、全く問題なし。表示がUSDになるだけで、クレジットカードの引き落としは日本円で精算されます。

あえてデメリットをあげるなら、ぱっと見の金額がわかりにくいだけですね。

ワクト

「30USDだから日本円で、、、ん〜。」って感じにはなります。

購入する前に支払い手数料を確認する

ETH:3,000円分
ETH:3,000円分
BTC:10,000円分
BTC:10,000円分

Binanceのクレジットカード入金の手数料は「支払額の2%」になります。

また、詳細を見ると、通貨の販売価格には取引手数料として「0.1%」がプラスされているようですね。

取引手数料の「0.1%」は通貨の価格に含まれているので、注文画面ではわかりにくくなっています。日本の販売所でいう「スプレッド」みたいな感じですね。

ただ0.1%の手数料とは「購入額が1万円」だとすると10円ほどなので、そこまで大きな損ではないかなと思います。

ワクト

数千円〜数万円の入金なら、手数料は低いってことですね。

Binanceにクレジットカードで実際に入金してみた

BINANCEにクレジットカードで実際に入金してみた

ここからは実際にBinanceでクレジットカードを使った手順を解説します。

とはいえ、アプリを使って3分ほどで終わってしまうほど簡単です。

クレジットカードで購入する手順
  1. アプリにログイン
  2. 購入する通貨を選択
  3. ​​​​クレジットカード情報・住所を入力

特に注意点はありません。Binanceで本人確認が終わっていればOKです。

⬇︎アプリのダウンロードはこちら

Binance - 仮想通貨取引アプリ

Binance – 仮想通貨取引アプリ

Binance LTD無料posted withアプリーチ

アプリにログイン

ライトモード
ライトモード
プロモード
プロモード

まずBinanceのアプリにログインするのですが、ここで使用するのは「プロモード」になります。

もしライトモードになっていたら、プロモードに切り替えてください。

バイナンス ライトモード

画面左上にある「人型マーク」をタップします。

バイナンス 切り替え

ここはメニュー画面ですね。

上記の「バイナンス ライト」の部分をタップすれば切り替えができます。

クレジットカード選択

プロモードに表示されている「クレジットカード / デビットカード」をタップして進みましょう。

購入する通貨を選択

購入する通貨を選択

ここでは購入できる仮想通貨が一覧で表示されています。

もし購入する通貨が決まっているのなら「検索窓」に入力すればすぐに見つかります。

SAND 購入

今回は「SAND」を購入します。

ちなみにSANDは日本円では購入できないので、支払いを「USD」に設定してあります。

「30USD」と表示されている下にある「30〜20,000USD」は、購入できる数量(価格)ですね。最低でも30USD〜というわけです。

購入できる数量は通貨によって違うので、毎回確認してから購入しましょう。

USDから日本円に変更する方法​​​​

USDから日本円に変更する方法​​​​

支払い通貨を変更するには、数字の横にある「USD」の部分をタップしてください。

支払い通貨切り替え

通貨(法定通貨)がズラッと並んでいるので、その中から「JPY」を探して切り替えてください。

ただ日本円で買える通貨は少ないですし、購入できる量が変わるわけでもありません。

ワクト

Binanceで使う意味はあんまりないかなと思います。

クレジットカード情報・住所を入力

新しいカードの追加

このまま購入に進みます。「新しいカードを追加」をタップして進みましょう

カード情報の入力

クレジットカード情報を入力していきます。

BINANCEで本人確認が終わっていれば名前は自動なので、ここではカード情報だけ入力して「次へ」をタップ。

住所の入力
入力する内容
  • 住所:「市」以降の住所
  • 郵便番号:番号
  • :都道府県と市を入力

なんか正しい記載方法はわからないのですが、上記で全く問題ありませんでした。

入力したら「今すぐ支払う」をタップしましょう。

最終確認

上記の画面が最終確認です。

内容に間違いやミスがないか確認して「確認」をタップしてください。

処理中

確認中なので少し待ちです。すぐに終わります。

購入完了

これでクレジットカードでの購入が完了しました。

ワクト

簡単すぎるので、使い過ぎに注意しましょう。

⬇︎入金した通貨でトレードする

少額ならBinanceに送金するよりクレカのほうが安くなる

少額ならBINANCEに送金するよりクレカのほうが安くなる

Binanceへの入金方法の1つに「日本の取引所から送金する」という方法があります。

よくネットで見かける方法だけど、、、ダメなの?

ダメではないですが、金額によって使い分けたほうがお得という話ですね。

日本の取引所から送金するには手数量がかかるので、3万円以下の入金ならクレジットカードのほうが安くなります

日本でも有名な取引所の「送金手数料」の比較してみました。

スクロールできます
取引所送金手数料最低送金額
・BTC:0.0004 BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
・0.001 BTC
・0.001 ETH
・20 XRP
・BTC:0.0005BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:0.15 XRP
・なし
・なし
・なし
・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
・0.02 BTC
・0.1 ETH
・50 XRP

ビットフライヤーやコインチェックでは、2022年1月現在のレートで「約2,000円」の手数料がかかります。

DMMビットコインは送金が無料ですが、送金額の下限が少し高めの設定になっています。

1つの取引所にこだわらずに、複数を使い分ける選択肢をもつのも手段の1つです。

自分がなるべく損をしないように、購入する仮想通貨の量によって使い分けるのがおすすめ。

クレジットカードの手数料は2%なので、3万円入金しても「600円」です。

ワクト

金額によってはクレジットカードほうがお得になるというわけです。

⬇︎Binanceの口座開設はこちら

⬇︎DMMビットコインの口座開設はこちら

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