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Binance(バイナンス)の定期 / DeFiステーキングが簡単すぎる|手順を解説

Binanceでステーキングができるって聞いたんだけど。

Binanceはこんなあなたにおすすめです
  • 本当に利益が出るのかな?
  • 手数料とか高くない?
  • 難しいのはちょっと、、、

難しいのが苦手なあなたにはBinanceのステーキングがおすすめです。というか簡単すぎるので、他のDeFIプロジェクトが使えなくなるかもしれません。

そのくらい使いやすいし、種類も豊富だということですね。

この記事ではBinanceで利用できるステーキングを紹介します。画像付きで使い方も載せているので、まずは見てから判断してください。

ワクト

一般的なDeFiとは違い、Binanceだけで完結するお手軽さに注目です。

>> Binanceに登録してステーキングを始める

記事の目次

Binanceで利用できるステーキングの種類

BINANCEで利用できるステーキングの種類
Binanceで利用できるステーキングの種類
  • 定期ステーキング
  • DeFiステーキング

Binanceで利用できるのは上記の2つ。使い方はどちらも一緒ですが、大きく変わるのは「選べる通貨の種類」や「年利」ですね。

それぞれ期間も違うので、条件を見ながら決めるとよいでしょう。

定期ステーキング

定期ステーキングの概要
  • 82種類:年利2.32〜104.62%
  • 期間:10 / 15 / 30 / 60 / 90日
  • 特徴:全体的に高いものが多い

※2022年1月時点

Point

定期ステーキングには「年利」が高い通貨が多くなっています。

ただし、年利が高い通貨は人気があるため、売り切れになっている場合もあるので注意してください。

また、基本的に保有期間が短かったり、価格が不安定な通貨ばかりですね。

定期ステーキングは、指定されたロック期間中に預けた資産を引き出さないのが基本です。※一応すぐに解約できますが、受け取るはずだった利息の分だけマイナスになります

いくら年利が高くても価格が暴落すると損をしますし、利用するときは注意が必要というわけですね。

DeFiステーキング

DeFiステーキングの概要
  • 13種類:年利1.73〜41.89%
  • 期間:10 / 30 / 固定期間なし
  • 特徴:全体的に低いものが多い

※2022年1月時点

Point

DeFiステーキングは価格が安定した通貨を多く揃えています。

例えば「USDT」や「BUSD」など、米ドルの価格と連動した通貨のことですね。米ドルが暴落しない限り価格は安定しています。

こういった仮想通貨のことをステーブルコインと言います。

年利は5%以下のものが多く、利益は少ないように感じますが、長期的にみると資産は増えるしリスクも少ないです。

実際にBinanceでステーキングをしたけど簡単だった

実際にBINANCEでステーキングをしたけど簡単だった
ステーキングを利用する流れ
  1. 利用できるステーキングを確認
  2. 必要な通貨を購入
  3. ステーキングする通貨を選択する

Binanceのステーキングが、上記の3ステップで完了します。

ワクト

必要な通貨さえ用意できればすぐに始められます。

①利用できるステーキングを確認

BINANCE ステーキング

まずは利用できるステーキングの確認ですね。

利用できる通貨が通貨が入れ替わったりするので、毎回チェックしてみないとわかりません。

トップページ上にある「収益」「ステーキング」の順に進みましょう。

定期ステーキング

まずは「定期ステーキング」をチェックしてみましょう。

通貨の横に表示されているのが年利になります。100%の通貨は売り切れですね。

売り切れになっている通貨は選べませんし、期間の中から「30日」は利用できるけど「60日」は売りきれなんてこともあります。

このときは82種類の通貨が出ていました。

DeFiステーキング

次は「DeFiステーキング」になります。

フレキシブルは固定期間がないため、基本的にいつ解除してもOKです。

選べる通貨が13種類と少ないですし、フレキシブルロックは年利の低いタイプが多くなっていますね。

ここでどれを選ぶか決めたら、必要な通貨を購入しましょう。

ワクト

もしBUSDをステークするなら、BUSDを購入する感じですね。

②必要な通貨を購入

コンバート

通貨を最も簡単に買うなら「コンバート」がおすすめ。ビットフライヤーとかでいう販売所ですね。

日本円が使えないので、支払い用の仮想通貨が必要です。

コンバート支払い
コンバートの入力例
  • 振替元:支払い用の通貨
  • 振替先:購入したい通貨

「振替先」のほうに購入する数量を入力して、5秒以内に「コンバート」をクリックする必要があります。

※焦るかもしれませんが、コンバートをクリックするとすぐ精算されるので「数量」には注意してください

振替元のほうは、支払いに足りるだけの数量(資金)が入っていれば入力しなくても大丈夫です。

ワクト

これで必要な通貨をゲットできました。

Binanceには他にもクレジットカード入金や取引所でトレードする現物取引もできます。どれでもOKなので、好きな方法で購入してください。

③ステーキングする通貨を選択する

ステーキングする通貨を選択する

今回は年利42.25%の「CAKE」をステーキングします。

このとき60日と90日が売り切れだったので、30日を選びました。これからCAKEの価格がどう動くかはわからないので、どの期間が正解とかはありません。

通貨を決めたら「今すぐステーク」をクリックします。

ステーキング 承認

ここでステーキングする金額を入力します。今回は持っている数量が少ないので、全額をポチッとしました。

入力したら「承認」をクリックして完了です。

収益の確認

ステーキングした通貨は「ウォレット概要」→「収益」で確認できます。

ここでは細かく、定期ステーキングや定期DeFiステーキングなど、種類別に分かれているので、それぞれ選択して確認してください。

これでステーキングが完了しました。

ワクト

あとは通貨が下がらないことを祈るのみ。

仮想通貨をガチホするならBinanceのステーキングを活用しよう

仮想通貨をガチホするならBINANCEのステーキングを活用しよう

仮想通貨をガチホしているなら、ステーキングを活用しておくと利益を出せるチャンスも多くなるでしょう。

Binanceのステーキングを使うメリット
  • 預けるだけで利益が出る
  • 選べる通貨が多い
  • とにかく簡単にできる

もちろん通貨の暴落によるマイナス面もありますが、きちんと選べばリスクとしては低めじゃないですかね。

Binanceは他のDeFiに比べると操作が圧倒的にシンプルですし、めんどくさい取引もほとんどありません。

ワクト

Binanceならではサービスを活用してみましょう。

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⬇︎Binanceの登録手順をわかりやすく解説

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