【入門】Binance(バイナンス)の基本的な使い方|最初に覚えるべき3つのこと

Binanceって使うの難しいのかな?なんか複雑だしちょっと無理そうなんだけど。

こんな疑問を解決します
  • トレードってどれを選べばいいの?
  • スマホで気軽にトレードしたい
  • とにかくよくわからないから教えて

この記事は「Binanceを使う人にまず覚えてほしい3つのこと」をテーマに書きました。

Binanceが初めての海外取引所って人も多いと思いますが、日本の取引所と違っていろいろ複雑ですよね。

もしかしたらぱっと見で「意味わからん」って人もいるかもしれません。

ですが、まず使い方を”3つだけ”でいいので覚えてください。それだけで気軽にBinanceを使えるレベルになれます。

Binanceの使い方は文章だけでは伝わりにくい部分があるので、解説にはたくさんの画像を使いました。

ぜひ最後までお付き合いください。

ワクト

アプリ・PC、それぞれのトレード方法も画像付きで紹介しています。

BybitとBinanceを比較しましたか?
  • 取扱通貨が多いのは?
  • どっちが使いやすいかな?
  • 手数料が安いのはどっち?

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記事の目次

Binanceの使い方|最初に覚えるべき3つのこと

BINANCEの使い方|最初に覚えるべき3つのこと

Binanceは機能が多くて迷いますが、まずは次の3つを覚えておけばOKです。

Binanceで最初に覚えるべき3つのこと
  • アプリの基本的な使い方を覚える
  • トレード方法を覚える(クラシック or アドバンス)
  • BNBで手数料を支払う(手数料が25%安くなる)

これらを覚えるだけで、基本的に取引で困ることはありません。

※BNBで手数料が割引になるのは、2022年7月13日までとなっているので注意してください

アプリの基本的な使い方を覚える

アプリの基本的な使い方を覚える
プロモード

Binanceアプリはウェブ版に負けないくらい機能が豊富なので、必ずインストールしておきましょう。

ちょっとゴチャゴチャしていますが、最初に使う部分は限られているのであまり気にしないでください。

さらに使いやすくするために以下の設定をしておきましょう。

おすすめの設定
  • プロモードに切り替える
  • 通貨→JPYに変更する
  • 支払い通貨→USDにする

Binanceアプリでは「ライトモード」というシンプルなものもあるのですが、機能が限られているため出番がほとんどありません。

プロモードに切り替える

ライトモード
ライトモード
モード切り替え

左上の「人型マーク」をタップして進むと切り替えられるので、必ずプロモードで使うようにしてください。

通貨→JPYに変更する

金額表示:JPY
金額表示:JPY

あと通貨の設定ですね。「通貨」をJPYに変更することで、表示される金額が日本円になります。

支払い通貨→USDにする

支払い通貨:JPY
支払い通貨:JPY

Binanceでは、支払い通貨を日本円に設定しておく意味がほとんどありません。

JPYで精算できる通貨
  • BTC
  • ETH
  • BNB
  • XRP
  • BUSD
  • USDT

上記が日本円で生産できる通貨の種類です。

「支払い通貨」とは、クレカ入金をするときに精算される通貨の種類。ここでもJPYがありますが、購入できる通貨が6種類と少ないため、86種購入できるUSDにしておくというわけです。

USDに設定しておいても、なんの問題もなくクレカ決済できるので安心してください。

設定はアプリのトップページから

アプリ:トップページ
アプリ:トップページ

画面左上の「人型マーク」をタップ。

アプリ:設定
アプリ:設定

ちょっと下にスクロールしていくと「設定」という項目があるので、そこをタップします。

アプリ:通貨変更
アプリ:通貨変更

上記の画面で通貨を変更できます。

ワクト

これでアプリが少し快適になるはずです。

⬇︎アプリのダウンロードはこちら

Binance - 仮想通貨取引アプリ

Binance – 仮想通貨取引アプリ

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トレード方法を覚える(クラシック or アドバンス)

クラシック
アドバンス

BINANCEでトレードをするなら「クラシック」か「アドバンス」のどちらかですね。

見てるだけで無理そうなんだけど。

そう思ったあなた、心配しなくても大丈夫です。見た感じ複雑そうに見えますが、やることは簡単です。

トレードする手順
  1. 価格を入力する
  2. 数量を入力する
  3. ポチって注文する

基本的な操作はコインチェックやビットフライヤーの取引所と変わりません。

また「クラシック」と「アドバンス」は表示される画面こそ違うものの、機能はほぼ一緒。どちらも現物取引に対応した普通の取引所です。

ワクト

記事の後半でクラシックを使って実際に購入していきます。

コンバートならもっと簡単に購入できる

コンバート

Binanceには「コンバート」という取引方法があります。

どんな取引方法なの?

通貨を選んで購入するというシンプルな方法です。コインチェックなどの販売所をイメージすればOKです。

購入は簡単だし、手数料も無料。ただしスプレッドがあるので、購入時は少し割高になってしまいます。

※日本の販売所と違って「日本円」での取引はできません

コンバートも悪くはないですが、せっかくなんでクラシックやアドバンスを使いましょ。

BNBで手数料を支払う(手数料が25%安くなる)

BNBはバイナンスコインといって、Binanceが発行する仮想通貨です。

取引所の手数料をBNB払いに設定しておくと、通常0.1%の手数料が0.075%になります。

※手数料は「ダッシュボード」で確認できます

初期設定がもともと「BNB控除の使用」がONになっているはず。

割引を受けるには、まずBNBを少量(数千円くらい)買っておく必要がありますが、限定のキャンペーンなので使わないともったいない。

仮にBNBなら少しくらい余ったとしても無駄にはならないでしょう。

仮想通貨 時価総額ランキング

その理由はBNBは仮想通貨としても価値が高いからですね。2022年1月には時価総額が3位にもなっています。

ワクト

時価総額のトップ2はビットコイン、イーサリアムになります。

※BNBで手数料が割引になるのは、2022年7月13日(UTC)までとなっているので注意してください。

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Binanceアプリを使ってトレードする

BINANCEアプリを使ってトレードする
Binanceアプリを使ってトレードする手順
  1. トレード→「両替」を選択
  2. トレードするペアを選ぶ
  3. 数量を入力して注文する

アプリ版:取引所のトレード画面の見方

まずはアプリ版のトレード画面について説明しておきます。

取引板(とりひきいた)は直近の売買状況、チャートは仮想通貨の価格がグラフとして表示されているもの。

チャートは相場がどう動くか判断するものですが、購入する直前は1分か5分に設定して「下がったところで買う」くらいの感じでOKです。

取引板にはリアルタイムで取引状況が表示されるので、トレードするときは必ずチェックしていきます。

取引板に表示されている数字の意味は、赤文字が「売値」で、緑が「買値」です。真ん中に表示されている少し大きな数字は、最新の取引金額になります。

最新の取引金額に近い価格で注文を入れると、成立する可能性が高くなります。

最新の取引金額と離れていたらダメなの?

ダメではないですが、相場の動きが予想と違う方向に動いたらいつまでたっても取引が成立しないケースが出てきます。

ただ、購入するときは下げ狙いが基本なので、相場よりも少し低い価格で注文を入れるのはアリです。

操作するのは注文画面がメインになるので、入力内容をもう少し詳しく見ていきましょう。

注文画面の解説
  1. 注文方法:指値注文でOK
  2. 注文する価格:購入したい価格を入力
  3. 購入する数量:購入する仮想通貨の量
  4. 購入額の設定:使用する資金を%で設定できる
  5. 支払い合計:支払いする価格

まず注文方法は「指値」でOK。設定した金額に「売り手」が付いたら注文が確定するというシンプルな仕組みになります。

他はこのあとの購入手順を見ながらのほうがわかりやすいですね。

④購入額の設定は、あなたが所持している金額を何%使うか設定できます。

ちょっとよくわかんない。

例えば「100 USDT」持っていて、設定で50%を選ぶとします。そうすると「50 USDT」で買えるだけの数量が自動で表示されるというわけです。

価格を設定→所持金の何%使うか決めるという流れになります。けっこう便利なので使ってみてください。

ワクト

それでは仮想通貨を実際に購入していきます。

アプリ:①トレード→「両替」を選択

トレードを選択

Binanceアプリで実際に仮想通貨を購入していきます。

まずはアプリトップから「トレード」をタップしてください。

今回使うのは「両替」という方法。聞き慣れないかもしれませんが、これがアプリ版の現物取引になります。

ウェブ版と違ってシンプルな見た目が特徴。使い方も簡単です。

アプリ:②トレードするペアを選ぶ

通貨ペアの選択

トレードするペアを選びましょう。

表示されている通貨の部分をクリックすれば変更できます。

ペアというのは、通貨の組み合わせ。資金にする通貨を設定して、購入する仮想通貨を選ぶという流れになります。

日本の取引所では基本的に日本円しか選べませんが、Binanceは複数の組み合わせがあるというわけですね。

購入できる仮想通貨が多い通貨
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BNB(バイナンスコイン)
  • BUSD(バイナンスUSドル)
  • USDT(テザー)

僕はUSDT(テザー)を使うことが多いですが、購入したい通貨があればどれでもOKです。

日本の取引所から送金して購入する場合は「ビットコイン」か「イーサリアム」の2択になるでしょう。

USDT 通貨選択

USDTの場合は上記のような感じですね。この中から購入する通貨を選んで、注文していきます。

「送金とかめんどくさい」って人は、クレジットカードでの購入も検討するといいでしょう。

お気に入りを設定しておくと便利

通貨選択

これからも購入する可能性のある通貨は「お気に入り」に設定しておくと便利です。

お気に入り追加

今回は「AXS / USDT」を追加していきますね。

まずは通貨が表示されている部分を長押ししてください。

すると「お気に入りに追加」がポップアップするので、あとはタップして登録するだけです。

お気に入り一覧

これで登録が完了しました。

ワクト

これでトレードのときの通貨の切り替えがスムーズになります。

アプリ:③数量を入力して注文する

AXS トレード
AXSのトレード詳細
  • 購入価格:77.30
  • 数量:0.14
  • 購入額 :25%
  • 支払い合計:10.82

今回は「AXSが77.30 USDTまで下がったら購入」という注文にしました。

AXSを10ドルほど購入しようと思ったので、所持金の25%にしたという感じですね。もし数量を先に設定したら、自動に支払い合計が入力されます。

決まりはないので、入力する内容も全て自由です。ここは目的に合わせて決めてください。

ワクト

入力したら「購入」をタップすればOK。

約定

無事に注文が通ったので「約定(取引成立)」となりました。

すぐに価格が下がってくれたので、3分ほどで注文が確定したというわけですね。こんな感じで購入が完了します。

初めは難しく感じるかもしれませんが、やっていくうちに慣れてくるはずですよ。

アプリで取引履歴を見る方法

履歴を開く

今までの取引履歴は注文画面から確認できるようになっています。

注文画面に表示されている「書類マーク」をタップしてください。

注文履歴

「注文履歴」をタップすれば今までの取引が一覧で表示されます。

Binance / クラシックを使ってトレードする

BINANCE / クラシックを使ってトレードする
Binance / クラシックを使ってトレードする手順
  1. トレード→「クラシック」を選択
  2. トレードするペアを選ぶ
  3. 数量を入力して注文する

クラシックのトレード画面の使い方

クラシックのトレード画面

Binance / クラシックのトレード画面について解説していきます。

クラシックのトレード画面
  1. チャート画面
  2. 通貨ペアの選択
  3. 取引板・取引額の履歴
  4. 注文画面

全部で4つに分けましたが、全て完璧に覚える必要はありません。

しっかり覚えなくても大丈夫なの?

初めは不安かもしれませんが、やることはシンプルです。1回購入してみたら雰囲気はつかめるでしょう。

逆に、やってみないとそれぞれの役割が理解できないかもしれません。

この記事を見ながら進めれば失敗はしません。気軽に購入してみてください。

チャート画面

クラシック チャート画面

チャート画面は見たことがある人も多いと思います。仮想通貨の値動きを表すグラフですね。

ここでは詳細を省きますが、色で価格の状態を表していて、緑は「上昇」赤が「下落」という意味になります。

棒のようなグラフ1本1本を「ローソク足」と言い、1本が時間を表しています。

1本が表す時間って?

上記の画像の場合は「15分」に設定してあるので、1本が15分の値動きを表しているということです。Binanceでは1分〜1ヶ月まで設定できます。

また、ローソク足の長さは時間に関係なく、長ければ取引が多かったということですね。

「なんか安くなってきたし、今買おうかな」って感じのときは1分〜15分に設定しておけばOKです。

ワクト

下がったタイミングで買う。まずはそれだけで大丈夫です。

通貨ペアの選択

通貨ペアの選択

通貨をどの組み合わせで購入するかを決める部分ですね。

上記の画像では、USDTで支払う場合のペアになります。

ただここは最初に決めておくといいかもしれません。クレカで入金する場合は自由に選べますが、日本の取引所から送金すると「支払い通貨」はBTCかETHになるでしょう。

購入用に使う通貨に合わせて選びましょう。

取引板・取引額の履歴

取引板・取引額の履歴

取引板はリアルタイムの売買状況が載っており、数秒単位で価格が動いていきます。

その成立した取引が履歴に表示されるというわけですね。

中でも取引板の真ん中にある「直近の取引額」に注目してください。

「直近の取引額」は成立したばかりのトレードになります。なので、もしすぐに注文を成立させたいのなら、直近の取引額に近い金額にすればいいということになるんです。

もちろん流れによってはうまくいかないときもありますが、基本的にはそんな感じです。

ワクト

動きが激しいときは、一気に価格が跳ね上がったりしますよ。

注文画面

注文画面

上記がクラシックの注文画面ですね。今回は買うのが目的なので「購入」のほうだけ入力していきます。

黄色の文字で「指値」とありますが、ここは変更する必要はありません。

注文画面の入力内容
  • 価格:注文する通貨の価格
  • 金額:購入する通貨の数量
  • ゲージ:使用する資金を%で設定できる
  • 合計:使用する資金の合計額

注文画面にまず入力するのは価格、そのあとに「金額・ゲージ・合計」のどれかを入力すれば自動で入力が完了します。

例えば「価格」を入力したあとに「合計」を入力すれば、自然と買えるだけの数量が入力されるというわけですね。

ゲージは使用できる資金を%で決められるます。例えば「100 USDT」持っているときに、25%設定にしたら「25 USDT」使用するという感じ。

言葉だけじゃよくわからない人もいるかもしれませんね。ここは実際にやってみたほうが、すぐに覚えられます。

ウェブ版:①トレード→「クラシック」を選択

トレード→「クラシック」を選択

それでは購入に進みます。

Binanceの上部にある「トレード」を選んで、その中から「クラシック」をクリックしてください。

ウェブ版:②トレードするペアを選ぶ

トレードするペアを選ぶ

今回はペアに「AXS / USDT」を選んでいます。

めっちゃ小さくて見えないですが、右上の検索窓に「ax」と入力して探しました。

※ちなみに今回の注文はアプリで成立させたものと同じ内容なので、注文の後にキャンセルをしています

ウェブ版:③数量を入力して注文する

数量を入力して注文する

価格を「77.30 USDT」にして、ゲージを25%に設定しました。

使える金額が約48 USDTだったので、合計が10.8 USDT、購入できる量が0.14 AXSになったという感じです。

数字ばっかりでややこしいと思うので、慣れるまでは購入するときにいろいろ試してみるといいかもしれません。

入力したら「購入」をクリックして注文が完了です。

注文した内容は「取引板」「とトレード画面の下」表示されます。

ワクト

あとは実践あるのみです!

せっかくBinanceを使うなら草コインにも注目しよう

せっかくBINANCEを使うなら草コインにも注目しよう

Binanceを使うなら草コインにも注目してみてはどうでしょう?

草コインってなに?

仮想通貨の中でもマイナーで時価総額も低いもの。1コイン1円以下で購入できる通貨も多いです。

ただし、草コインは取引所に上場しても、人気がない場合は消えていってしまう可能性もある、ギャンブル性の高いコインとも言えます。

また、人気の通貨と比べて取引量もすくないので、もし価格が上がってもいいタイミングで売れない(買い手がつかない)というケースもあります。

ただ、過去にXPという仮想通貨が1年で約11万倍も上昇したというケースもあるので夢見ちゃいますよね。

11万倍、、、100円が1,100万円、、、?!

しかしそんなケースはかなりレア。宝くじ気分で1,000円分ほど買ってみるのがおすすめ。

ワクト

ただ持っているだけの宝くじよりも楽しいですよ。

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