【比較】初心者はBybitとBinanceどっちがいい?5つの項目でチェックする

BybitとBinanceってどっちがいいのかな?

海外取引所の中でも有名なのがBybit(バイビット)とBinance(バイナンス)ですよね。

選ぶならどっちがいいんだろう?と悩む人も多いはず。

ここでは「初心者にはどっちがいいのか?」という視点で、BybitとBinanceを比較していきます。

具体的にはこんな人向け
  • NFTゲームに興味がある
  • メタバース関連の通貨が気になる
  • 草コインとか試してみたい

上記のほかに使い勝手の良さも比較するポイントに含めました。

結論、初心者ならBinanceを選んだほうが幸せになれます。

この記事では上級者向けの難しい解説は一旦おいといて、わかりやすい部分をピックアップして比較しました。

最後まで読むことで、BybitにはないBinanceのメリットが理解できるようになるでしょう。

ワクト

まぁBybitも悪くないんですけどね。

※比較するポイントは初心者向けになっています

※幸せになれるものを売りつけたりはしません

こちらからBinanceに申し込めば、当ブログからの紹介コードが付いています。現物取引の手数料が10%OFFになるのでぜひ使ってください。

記事の目次

BinanceがBybitよりも優れている5つの項目を比較

BINANCEがBybitよりも優れている5つの項目を比較
Binanceのメリット
  1. 送金手数料が安い
  2. 取扱通貨が多い
  3. クレカ入金が使いやすい
  4. 資産運用できる仕組みが豊富
  5. 取引量が圧倒的に多い

上記をそれぞれBinanceとBybitで比較していきます。

①送金手数料が安い

送金手数料が安いメリット
  • お金の負担が少ない
  • 無駄な購入量を減らせる
  • 浮いた分で通貨を買える
Point

まず送金手数料ですね。

通貨によって料金が違うため、気になる通貨があれば 手数料レート(Binance)で確認しておくのがおすすめ。

通貨BinanceBybit
BTC0.00050.0005
ETH0.006250.005
XRP0.250.25
SAND6.87 17
MANA1032
AXS0.0050.39

※上記の手数料は「ネットワーク手数料」というものです

全てにおいてBinanceが安いというわけではないですが、メタバース関連の通貨は送金手数料にけっこう差が大きくなっています。

メタバース系の通貨を購入しようと考えている人は、Bybitだと送金のときに出費が多くなるので注意してください。

②取扱通貨が多い

Binanceの取扱通貨はUSDTペアだけで比較してもBybitの2倍以上、全ペアを合わせると1,433種にもなります。

取扱通貨の比較(USDT)
  • Binance:336種
  • Bybit:127種

※2022年1月に調べました

Check

どちらもUSDTペアが最も多いため、他のペアは省きました。

せっかく海外取引所を使うなら、より多くの通貨があったほうが選択肢も広がるでしょう。

他のペアが気になる人は「CoinMarketCap」という、仮想通貨の情報サイトで確認してみてください。

③クレカ入金が使いやすい

Binanceはクレジットカード入金にかかる費用がBybitよりも安くなっています。

スクロールできます
取引所BinanceBybit
BINANCE【画像付き】Bybit(バイビット)で口座開設する方法|初期設定までサポート
購入できる通貨86種類(USDの場合)3種類
カードの手数料2%〜変動(高め)
反映までの時間5分ほど5分〜30分
解説記事Binanceのクレカ入金Bybitのクレカ入金

※詳しい購入方法は解説記事をご覧ください

Binanceの場合は、クレカで直接購入できる通貨が86種と多くなっていますが、Bybitは3種のみ。通貨を購入する手順もBinanceのほうが簡単です。

また、Bybitは決済サービスを利用するため、余計に手数料がかかる仕組みになっています。

もしクレカ入金をするなら、Binanceを選んだほうが簡単で自由度も高いというわけです。

④資産運用できる仕組みが豊富

Binanceは所有している仮想通貨を使って「ステーキング」という資産運用ができます。

ステーキングとは、めちゃめちゃザックリ説明すると仮想通貨を一定期間預けることで利益がもらえる仕組み。

Bybitにもステーキングはあるのですが、対応通過が2022年1月現在で7種と少なめ。一方でBinanceは93種あります。

Binanceで使えるステーキングの種類

定期ステーキング

利率が高く設定されていて、選べる期間が「10 / 30 / 60 / 90」になっている。価格が不安定な通貨が多い。

Check
DeFiステーキング

利率が低く設定されていて、選べる期間は「自由 or 固定」となっている。価格が安定している通貨が多い。

Point

どちらも通貨によって「利率」や「預ける期間」が変わってくるので、リスクを考えながら選ばなくてはいけません。

短期間で利益が期待できるのは「定期ステーキング」ですが、仮想通貨の価格が下落すると利益がなくなる可能性もあります。

DeFiステーキングは利益は少ないけど、価格が安定している通貨を多く扱っています。

売買しなくても利益が出せる方法なので、仮想通貨を積立している人に向いているでしょう。

損はしないの?

通貨が下落すると利益が出にくくなります。そのため、どの通貨を選ぶかによってリスクが変わるということですね。

しかし、ただ仮想通貨を持っているだけよりも、ステーキングを利用したほうが利益を出せる可能性が高くなります。

ワクト

まず少額で試してみるのがおすすめ。

⑤取引量が圧倒的に多い

Binanceは1日の取引量が業界トップです。Bybitはトップ10には入れないくらいですね。

24時間の取引量(直物)
  • Binance:約1.6兆円
  • Bybit:約270億円

※金額はその日によって変わります

Pick UP

2022年1月調べ:CoinMarketCapランキング

直物とは、約定から受渡日までの期間が2営業日以内の取引のこと。

直物=一般的なトレードというイメージでOKです。さらにBinanceは全ての取引を含めると約6兆円にもなります。

ただ取引量が多いから「Binanceすげぇだろ!」アピールしているわけではありません。

仮想通貨は取引量が多いと、売買するときに有利になるんですよ。

なんで取引量が多いと有利になるの?

理由は、売買するユーザーが多いと注文がたくさん入るので、自分の希望額が通りやすくなるからです。

オークションをイメージするとわかりやすいのですが、客が少ないと価格の動きが緩やかになりますよね。そんな感じです。

ワクト

取引量が多いと基本的にメリットしかありません。

BinanceとBybitの基本情報

BINANCEとBybitの基本情報
スクロールできます
比較内容BinanceBybit

BINANCE【画像付き】Bybit(バイビット)で口座開設する方法|初期設定までサポート
登録時間約1分約1分
取引手数料(現物)0.1%(変動あり)0.1%
日本語対応ありあり
セキュリティ設定高め
取扱通貨(現物)336種(USDT)127種(USDT)
アプリ対応ありあり
最大レバレッジ125倍100倍
設立2017年2018年

※レバレッジ取引はリスクを伴うのでこの記事では解説していません

登録のしやすさ

登録が完了するまでの時間
  • Binance:1分ほど
  • Bybit:1分ほど

※どちらも登録方法は一緒です

Point

BinanceもBybitも登録は簡単です。

どちらもメールアドレスとパスワードを登録するだけなので、登録だけなら1分ほどで完了してしまいます。

ただセキュリティ設定などが必要なので、登録後の作業はそれなりに時間がかかってしまう感じですね。

登録〜セキュリティ設定の流れ
  • 口座開設を完了する
  • 2段階認証を設定する
  • 本人確認をする(任意)

上記のような流れですが、30分ほどあれば問題なく終わるでしょう。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

  • 口座開設の詳細を確認する

>> Binanceに登録する手順

>> Bybitに登録する手順

取引手数料(現物)

トレードの手数料(現物)
  • Binance:0.1%
  • Bybit:0.1%

※1,000円の取引に対して1円

Point

現物取引にかかる手数料はどちらも0.1%になります。

手数料の計算は「購入する通貨×0.001」でOK。

仮に、BTCを「BTC / USDT」で取引するとします。その場合は「購入するBTCの数量×0.001」で計算しなくてはいけません。

この場合は支払いに使ったUSDTではなく、購入したBTCの数量で手数料を計算するというのがポイントです。

通貨によって手数料が変わるってこと?

その認識でOKです。もしETH(イーサリアム)を購入したら、ETHで手数料を支払うことになります。

ワクト

Binanceでも、Bybitでも仕組みは一緒なので覚えておきましょう。

Binanceは条件を満たせば手数料が安くなる

Binanceでは「月の取引量」や「BNB保有量」によってランク分けされており、それに従い手数料も割引される仕組みにななっています。

通常はランク0なので「0.1%」ですが、ランク9までいくと「0.02%」まで下がるという感じですね。

ただし条件がなかなか厳しいため、初心者には難しいでしょう。ランク1の条件でも100万円以上の資産、100万円以上の取引が必要です。

けっこうきついですよね。ってことで、初心者向けの割引条件もあります。

BNB(バイナンスコイン)で手数料を支払えば、0.075%に割引。方法は「BNBを購入するだけ」なので、やっておかないと損です。

また、割引は2022年7月13日(UTC時間)までの限定になっているので注意してください。

日本語対応のレベル

日本語対応レベル
  • Binance:95%対応
  • Bybit:99%対応

※Google翻訳などを使わなくてOK

Point

BinanceとBybitはどちらも日本語に対応しています。

環境BinanceBybit
ウェブ95%99%
アプリ99%99%
通知99%99%

BinanceもBybitもおかしい表現も全くない「ほぼ完璧なレベル」なので、安心して使い続けられるでしょう。

ちなみにBinanceの通知は、設定で日本語に切り替えないといけません。

バイナンス 日本語

「ダッシュボード」から「設定」に進んだら、真ん中のほうに「通知言語」という項目があるので日本語に設定しましょう。

ワクト

日本語対応なので基本的に迷うことがありません。

セキュリティ設定のレベル

セキュリティ設定も充実
  • 安心して使える
  • わかりやすい設定
  • 組み合わせは自由
Point

BinanceとBybitは日本の取引所と同じか、それ以上のレベルで設定できます。

設定する項目は自由に選べるので、信頼できるものをチョイスしてセキュリティレベルを高く保ちましょう。

セキュリティ設定BinanceBybit
Eメール認証
SMS認証
Google認証
出金ホワイトリスト×
フィッシング詐欺対策×

認証に関しては、仮想通貨を扱っているならお馴染みのものばかりですね。

ワクト

Binanceのほうがセキュリティ設定は多いです。

出金ホワイトリスト

出金ホワイトリストは、登録した通貨じゃないと出金できなくするもの。設定すると、ホワイトリストに登録しない限りは間違っても出金されません。

フィッシング詐欺対策コード

フィッシング詐欺対策コードは、任意のコードを設定しておくと、Binanceからのメールには必ずコードが記載されている状態になります。

コードが記載されていないメールは「Binanceもどき」になるというわけですね。

「現物取引」で購入できる通貨

現物取引で購入できる通貨(USDT)
  • Binance:336種
  • Bybit:127種

※2022年1月の状況です

Point

現物取引は普通のトレードのことですね。最も多いUSDT(テザー)で比較すると上記のようになります。

Binanceは他の組み合わせもありますが、USDTならほとんどの通貨が購入できるはずです。

ここに関してはBinanceが圧倒的ですね。マイナーな通貨も多いので、試しに購入するのも楽しいですよ。

  • 現物取引の方法をチェックする

>> Binanceで現物取引をする

>> Bybitで現物取引をする

アプリの使いやすさ

アプリは機能が充実
  • トレード
  • 入出金
  • チャートの確認
  • クレカ入金
  • ステーキング
Point

アプリはBinanceとBybit、どちらも使いやすくなっています。

どちらのアプリもトレード画面はシンプルなので、PCよりも使いやすく感じるかもしれませんね。

基本的な機能は全て揃っているので、アプリを使う機会はめちゃくちゃ多いです。

⬇︎アプリのダウンロードはこちら

Binance - 仮想通貨取引アプリ

Binance – 仮想通貨取引アプリ

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Bybit:仮想通貨 ビットコイン トレード チャート

Bybit:仮想通貨 ビットコイン トレード チャート

Bybit Fintech Limited無料posted withアプリーチ

初心者はBybitよりBinanceを選んだほうがメリットは多い

初心者はBybitよりBINANCEを選んだほうがメリットは多い

Bybitも使いやすいですが、初心者にはBinanceのほうが有利でしょう。

BinanceがBybitよりも優れている部分
  • 送金手数料が安い
  • 取扱通貨が多い
  • クレカ入金が使いやすい
  • 仮想通貨で資産運用できる仕組みが豊富
  • 取引量が圧倒的に多い
Pick UP

本格的なトレードならBybitでもできますが、Binanceはいろんな機能が充実していますね。

機能が多いと初心者には無理じゃない?

全然そんなことはありません。難しい操作はないので少しずつ慣れていくでしょう。

それに、1つの取引所で済ませられることが多いと、送金などの無駄な出費も減ります。

ウェブ版もアプリも日本語対応になっているので、わからないことでも説明を読めばほとんど理解できますしね。

ってことで、初心者こそBinanceを使ったほうがメリットが多いというお話でした。

こちらからBinanceに申し込めば、当ブログからの紹介コードが付いています。現物取引の手数料が10%OFFになるのでぜひ使ってください。

⬇︎Binanceで口座開設する手順

⬇︎Bybitで口座開設する手順

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