Bybitでクレジットカードを使って仮想通貨を購入|アプリでもクレカ決済OK

Bybit クレジットカード

Bybitはクレジットカードが使えるってホント?手続きとか大変なのかな?

こんな疑問を解決していきますね。

まず結論ですが、Bybitではクレジットカードで仮想通貨を購入できます。

現金で購入するよりも少し割高になりますが、日本円を入金できないという海外取引所のデメリットを感じなくなるでしょう。

この記事では、クレジットカードで購入する方法を28枚の画像を使って解説していきます。

実際に購入した手順を紹介するので、画像を見ながらスムーズに進められるはず。

ただし、慣れるまでは少し迷う部分があると思うので、まずは注意点をお読みください。

ワクト

Bybitはアプリからでもクレジットカードで購入できます。

BybitとBinanceを比較しましたか?
  • 取扱通貨が多いのは?
  • どっちが使いやすいかな?
  • 手数料が安いのはどっち?

>> BybitとBinanceを比較する

Check
記事の目次

Bybitでクレジットカードを使うときの注意点

Bybitでクレジットカードを使うときの注意点

Bybitでクレジットカードを使うには、次の3つのことに注意してください。

Bybitでクレジットカードを使う際の注意点
  • VISA / MasterCardしか使えない
  • 購入できる通貨が限られている
  • プロバイダによって手数料が変わる

特にプロバイダに関する内容はしっかりチェックしておきましょう。

Bybitでは「決算サービスプロバイダ」を通してカード決済をするため、Bybit側にクレジットカード情報が残りません。

そのため、料金や手数料などはプロバイダ側からの請求になります。

決済の管理を分けることで、セキュリティも高くなるというわけですね。

VISA / MasterCardしか使えない

Bybitで使えるクレジットカードはVISAとMasterCardのみ。他のブランドは使えないので注意してください。

利用できないブランド
  • JCB
  • American Express
  • Diners Clubなど
ワクト

ちなみに僕はAmazon Mastercardを利用中。

⬇︎bitFlyerからビットコインが貯まるクレカが登場

購入できる通貨が限られている

Bybitはクレジットカードで購入できる通貨が3つしかありません。

クレジットカードで購入できる通貨
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • USDT(テザー)

USDT(テザー)はアメリカドルと連動しているため、価格が変わりにくくなっています。

上記以外の通貨を購入するのなら、USDTで入金してから取引する方法がおすすめ

Bybitの現物購入は、USDTで買える通貨が1番多くなっているんですよ。

プロバイダによって手数料が変わる

プロバイダによって手数料が変わる

ここでいうプロバイダとは、Bybitに代わりカード決済の手続きをする専門の機関ですね。

Bybitはクレジットカードの決済に関わっていないため、トラブルがあった場合はプロバイダへ対応を求めなければいけません。

しかし提携しているプロバイダは全てメジャーなところなので、セキュリティ面も安心できます。Bybitではクレカ決済メインで利用していますが、今までトラブルはゼロですね。

それでは実際にプロバイダによる価格の差を見てみましょう。

プロバイダ 価格の違い
USDT:1枚あたりの価格
  • OnRamp:123.16 JPY /USDT
  • Simplex:124.96 JPY /USDT

※利用できるプロバイダの種類は購入する通貨によって変わります

上記はクレジットカードの購入画面になります。ちょっと見えにくいかもですが、プロバイダ名の下にある数字に注目。

この数字はプロバイダによって変わる、1通貨あたりの価格なのでチェックしておいてください。

仮に1万円の入金をするとしても、プロバイダによって購入できる通貨の数量が変わるというわけですね。

ワクト

とにかく購入前はプロバイダをチェックするのをお忘れなく!

Bybitでクレジットカードを使って仮想通貨を購入する方法

Bybitでクレジットカードを使って仮想通貨を購入する方法

それでは実際にBybitでクレジットカードを使った入金を進めていきます。

クレジットカードで購入する流れ
  1. プロバイダを選択
  2. クレジットカード情報を入力
  3. 本人確認(初回のみ必要なケースがある)

上記のように進めるのですが、プロバイダによって手順が微妙に違うんです。

ここではUSDTの購入を選んでいるため「OnRamp」と「Simplex」という、2種類のプロバイダを使った手順を解説します。

どれだけ購入するかによって、通貨のレートや手数料も変わるので、実際に購入するときに比較してみましょう。

どっちのプロバイダを選ぶかは、直前になってから決めればOKです。

購入する前に利用できるプロバイダをチェック

まずは購入する通貨と利用するプロバイダ選びです。以下の内容をチェックしましょう。

購入時のポイント
  • どの通貨で受け取りをするのか
  • プロバイダによって変わる1通貨の価格はいくらか
  • 「着金予定額」はいくらになっているか

ここに関しては見てみないとわからない部分ですね。まず下記の画像をご覧ください。

OnRampとSimplexを比較
OnRampとSimplexの特徴
  • OnRamp:基本的に安い、入金は5分ほど
  • Simplex:少額だと高い、入金は30分ほど

OnRampは初回だけ「本人確認書類の提出」があるため、少し手間がかかる。Simplexは提出なしで進めます。

この画像では、SimplexとOnRampでそれぞれ「USDTを1万円」を購入する状態。特にチェックしてほしいのが「着金予定量」ですね。

この金額が購入できる通貨の量になるので、どのくらい買えるのかは、着金予定の箇所を確認しましょう。

ワクト

それでは入金に進みます。

OnRampで購入する方法

OnRampで購入する方法

まずはOnRampから進めていきます。

Bybitのトップページ左上にある「暗号資産の購入」をクリックしてください。

通貨選択

次は通貨の選択ですね。今回はUSDTの購入をしていきます。

購入金額入力
このページの進め方
  1. 金額を入力する
  2. プロバイダを選択
  3. 免責事項にチェック

OnRampは500円から購入できるようになっています。

入力が終わったら最後に「続ける」をクリックして進みます。

ここからはOnRampでの操作ですね。

クレジットカードの情報とEメールアドレスを入力します。

入力したら「購入する」をクリックして進んでください。

本人確認

ここから本人確認ですね。ぶっちゃけちょっと面倒でした。

本人確認は1度済ませれば、次回からパスできるので頑張って進めましょう。

ワクト

ここはスクショ撮れてないです。

提出するもの使える書類
①身分証明証パスポート、運転免許証、マイナンバーカード
②セルフィー撮影カメラで自撮り(スマホが楽)
③住所確認書類住民票、公共料金明細書、納税証明書など

セルフィー撮影はPCのカメラでも問題なくできましたが、スマホのほうが楽ですね。

①と②の書類を事前に撮影して、ファイルを用意しておくとスムーズに進みます。

全て完了したら「次へ」をクリックしてください。

本人確認書類 確認中

上記の画面になったらしばらく待機です。

5分〜10分ほどで終わるので待ちましょう。

入金の確定

画面が切り替わったら「入金の確定」をクリックしましょう。

これで入金が終わりました。OnRampから入金完了のメールも届きます。

OnRamp 完了メール

OnRampは入金がめちゃくちゃ早いんですよ。

お疲れ様でした。ちょっと大変でしたね。

ワクト

OnRampは初回だけ大変ですが、手数料が安いのでおすすめです。

Simplexで購入する方法

Simplexで購入する方法

Simplexで購入手続きをしていきます。

Bybitトップページの「暗号資産を購入」をクリックしてください。

Simplex 通貨

購入する通貨を選択していきます。いつもUSDTを選んでいるのでこのまま進めます。

金額入力
入力する箇所
  1. 金額を入力
  2. プロバイダを選択
  3. 免責事項にチェック

Simplexは1万以下だと単価が割高になってしまうので注意してください。

また、Simplexは最低でも6千円〜じゃないと購入できません。2万円以上なら1通貨あたりの単価も下がり、お得に購入できる感じですね

全て選んだら「続ける」をクリックします。

支払い 選択

ここからはSimplexの画面ですね。

「クレジット / デビットカード」にチェックを入れて「続行する」をクリックしましょう。

クレジットカード情報

ここでクレジットカード情報を入力します。

入力ミスのないようにしっかり確認してください。ミスが原因で審査が通らなかったら面倒ですからね。

あと忘れないように利用規則の同意にチェックを入れましょう。

住所入力

次は住所や個人情報の入力です。ここでは「住所」と「都市名」はローマ字で記入しなくてはいけません。

例:青森県 青森市 三好 00-00の場合
  • 住所:Miyoshi 00-00
  • 都市名:Aomorishi,Aomori

日本語で記入するとエラーになるんですよね。その他の記入箇所は、いつも通り進めていけばOK。

入力したら「今すぐ支払う」をクリック。

認証コード

記載したメールアドレスに「認証コード」が送られてくるので、入力してください。

確認中

支払いの承認中。すぐ画面が切り替わるので、そのまま進めていきましょう。

パスワード入力

あとはパスワードを入力して「送信」をクリックすれば完了です。

ちなみに上記の場合(三井住友)は、カードの暗証番号ではなく「Vpassのログインパスワード」を入力します。

ちょっとややこしいので間違えないようにしましょう。

上記のメールが届いてから20分ほどでBybitに入金されました。

入金履歴を確認する方法

入金履歴を確認する方法

Bybitのトップページから「資産」→「現物アカウント」に進んでください。

ちょっとわかりにくいですが、カード型のところに小さく「履歴」とあるのでそこをクリックします。

項目の中から「暗号資産の購入履歴」を選択。

上記のページに今まで購入した履歴が表示されています。入金・出金の履歴もここで確認できるので覚えておきましょう。

Bybitはアプリからもクレジットカード決済ができる

Bybitはアプリからもクレジットカード決済ができる

Bybitはアプリからでもクレジットカード決済が使えます。

ネットでは「アプリは無理」となっていたのですが、試してみるとバッチリ入金できました。

もしかしたら調べたサイトの情報が古かったのかもしれませんね。

アプリでクレカ決済

アプリではトップページから上記のように進めばOKです。

購入方法はウェブ(PC)と一緒なので、手順の詳細は省きます。アプリからの操作も簡単ですし、好きなほうで購入すしてください。

本人確認の撮影をするなら、アプリで進めたほうが楽かもしれませんね。

⬇︎アプリのダウンロードはこちら

Bybit:仮想通貨 ビットコイン トレード チャート

Bybit:仮想通貨 ビットコイン トレード チャート

Bybit Fintech Limited無料posted withアプリーチ

Bybitでの入金はクレジットカードが便利

Bybitはクレジットカードでの決済が便利です。

もちろん手数料はかかりますが、国内の取引所から送金する手間を考えたら安いんじゃないでしょうか。

クレジットカードで入金するときの注意点
  • プロバイダ選びをしっかりする
  • トラブルがあってもBybitはノータッチ
  • クレカだからって無理な購入をしない

クレジットカード決済なので、費用は後払いになります。あとになって「使いすぎた、、、」ということがないように注意してください。

ワクト

以上、参考になれば幸いです!

\ 無料で口座開設 /

⬇︎BybitでSANDを購入する方法を超わかりやすく解説

⬇︎Bybitの口座開設が済んでいない人はこちらをどうぞ

Bybit クレジットカード

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてください!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

記事の目次
閉じる