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【画像】ビットフライヤーの使い方|仮想通貨をアプリでサクッと購入可能

販売方法が多いと考えるのもめんどくさいな。

ビットフライヤーは有名な取引所ですが、購入方法が多くて悩みますよね。

こんなあなたに向けた記事です
  • どこで購入するのがいいのかな?
  • 失敗しない買い方を知りたい
  • そもそも購入する方法がわからない

僕もビットフライヤーを使っていますが、初めはよくわからず「販売所」だけで購入していました。

しかし、購入する通貨によってはそれだけじゃダメなんです。大切な資金が無駄になってしまいます。

結論を言うと、ビットフライヤーで仮想通貨を買うならLightning(ライトニング)という購入方法がおすすめ。

名前を聞くと「ちょっと意味わかんない」と思うかもしれませんが、使い方は簡単なので初心者でも問題なし。

この記事では4つの購入方法の特徴や使い方を画像を使って解説します。

最後まで読むことで、ビットフライヤーの基本的な購入方法を全て理解できますよ。

ワクト

何も知らずに購入するのはちょっと待ってください!

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記事の目次

ビットフライヤーで仮想通貨を買う方法は4パターン

ビットフライヤーで仮想通貨を買う方法は4パターン

ビットフライヤーでは、まず4つの購入方法を理解しておけばOKです。

スクロールできます
ビットフライヤーの購入方法おすすめ度取扱通貨最低取引価格(BTC)購入手数料特徴
販売所
(4.0)
14種類0.00000001 BTC無料(別途スプレッドが発生)購入できる通貨が豊富、1円からでも購入できる
取引所
(4.0)
1種類0.001 BTC約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)安く購入できる、取扱通貨はBTCのみ
Lightning(ライトニング)
(5.0)
5種類0.001 BTC約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(各コインで変化)安く購入できる、本格的な取引が可能
かんたん積立
(4.5)
14種類1円無料(別途スプレッドが発生)設定が簡単、少額で積立ができる

どの方法でも仮想通貨を買えるのですが、購入できる通貨の種類や手数料が違います。

特にスプレッドには注意してください。

スプレッドというのは、仮想通貨の売値と買値の差額のこと。差額が大きいと、通貨を購入・売却するときに不利になります。

レートや取引日によってスプレッドは変わるため、いつも一定というわけではありません。

ワクト

スプレッドに注意して購入方法を考えていきましょう。

スプレッドの詳細については【必読】販売所と取引所の違いを知って仮想通貨を”お得に”購入しようをご覧ください。

販売所

販売所は仮想通貨の購入がめちゃくちゃ簡単。

「5000円分のビットコインちょうだいっ」て感じのノリで購入できます。

販売所詳細
メリット操作、購入手順がとにかく簡単
デメリットスプレッドが広くなりやすい
取扱通貨
(14種)
BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK
取引価格
(最低値)
全通貨:約1円〜
※最小発注値が0.000001〜0.00000001になる
手数料無料だけど別途スプレッドが発生
おすすめ度(4.0)

とにかく初心者におすすめって感じで、慣れないうちは販売所を使うのもあり。

ただし、スプレッドが広いと購入・売却時に損をしてしまうので注意してください。

販売所 価格
販売所 価格 高い

上記の画像の金額を比較してみてください。購入画面のほうが少し金額が高くなっているのがわかりますか?

スプレッドの差額
  • 現在の価格:6,404,995円
  • 購入価格:6,596,824円

差額:191,829円

この部分がスプレッドという見えない手数料。通貨の種類ではなく、そのときの価格や取引の状態で変化します。

販売所を利用する場合は、こういったデメリットも理解しておいてください。

ワクト

とにかく色んな通貨を買いたいって人には販売所がおすすめ。

取引所

取引所では、相場を見て自分で金額を決めて購入する「入札」のようなもの。

あなたの希望額に売り手がつけば、そのままの金額+手数料で購入できます。

取引所詳細
メリット任意の金額で購入できる、手数料が安い
デメリットスプレッドが広く手数料が高くなりやすい
取扱通貨BTCのみ
取引価格
(最低値)
BTC:0.001
手数料約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
おすすめ度(4.0)

しかし、ビットフライヤーの取引所ではビットコインしか購入できません。

使い勝手は悪くないのですが、いまひとつ魅力に欠ける感じかもしれませんね。ぶっちゃけLightningの劣化版です。

ちなみに最低購入量が0.001となっているので、ビットコインが1枚600万円なら「6,000円」から購入できます。

購入画面はシンプルなので、ビットコイン狙いなら使ってみるのもおすすめです。

ワクト

使ってみるとすぐに慣れてしまいますよ。

Lightning(ライトニング)

こちらが本命のLightning。本格的なチャートも見れるガチユーザー向けの見た目です。

初めて見ると「うわっ、、、」と思うかもしれませんが、ぜひ使いこなしましょう。

Lightning詳細
メリットチャートを見ながら細かい設定が可能
デメリット慣れるまでは少し使いにくい
取扱通貨
(5種)
BTC、ETH、XRP、XLM、MONA
取引価格
(最低値)
・BTC:0.001
・ETH:0.01
・XRP:0.1
・XLM:0.1
・MONA:0.1
手数料約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(各コインで変化)
おすすめ度(5.0)

取り扱い通貨も取引所よりも多いうえに、人気どころを抑えています。

慣れたらLightningを使うというより、ぜひ積極的に使っていってください。

手数料も安いので、取引の回数が多くても負担は少ないんです。使わないと後悔することになるので、頑張って慣れていきましょう。

ウェブ版

上記の画像の手数料は、2021年12月のレートで「1XRPあたり0.0015XRP」となっています。この位の手数料なら、販売所を使うよりも全然安いんです。

ただし手数料は、購入する通貨の価格や量によって変わるので一定の金額ではありません。

あとアプリではなくウェブ版のほうが、取り扱い通貨が多くなっています。

ライトニング ウェブ版

アプリの「メニュー」→「Lightning Web」をタップすればWeb版に移行します。

ワクト

意外と使い方はシンプルなので、すぐに使えるようになりますよ。

かんたん積立

かんたん積立は1円からでも購入できる、初心者にも嬉しい仕様。手軽に始められるのが良いですね。

かんたん積立詳細
メリット操作が簡単、少額投資向け
デメリット自分のタイミングで購入できない
取扱通貨
(14種)
BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK
取引価格
(最低値)
全通貨:約1円〜
手数料無料だけど別途スプレッドが発生
おすすめ度(4.5)

購入は自動ですが、積立費用や頻度など、あなたにピッタリの購入計画を組むことができます。

使い方や設定もシンプルなので、初めてでも普通に使えるでしょう。

こちらも手数料は無料となっていますが、購入時は販売所と同じ条件でスプレッドかかかります。

ワクト

アプリからサクッと始められますよ。

ビットフライヤーで仮想通貨を買う手順を画像付きで解説

ビットフライヤーで仮想通貨を買う手順を画像付きで解説

それでは実際に購入方法を見ていきましょう。画像付きでわかりやすくなっています。

興味のある購入方法をタップすれば、解説部分にジャンプできます。

ワクト

それでは見ていきましょう!

口座への入金がまだ済んでいない人はビットフライヤーの入金方法をご覧ください。

アプリ:販売所で購入する手順

販売所 買い注文

販売所で購入する場合は、アプリのトップページにある通貨をタップすればOK。

表示されている「販売所」の部分が薄い水色になっている状態なら販売所の通貨になります。

販売所 ビットコイン 購入

通貨を選んで「買う」を選択。

販売所 ビットコイン 購入完了

購入する金額を入力して「買い注文に進む」をタップして完了です。

ワクト

かなり簡単な操作になっています。

アプリ:取引所で購入する手順

ビットフライヤー 取引所

取引所で買うにはまず、アプリのトップから「取引所」を選択。

ビットフライヤー 取引所 BTC選択

ここではビットコインしか買えないので、表示されている「BTC」をタップしましょう。

取引所 入力

取引所では上記の画面から購入手続きをしていきます。

各所の説明
  1. 取引情報が表示される「板」
  2. 数量・希望価格を入力する場所
  3. 売る・買うの選択

難しく感じるかもしれませんが、板の真ん中に表示されている「最終取引価格」に近い金額を入力すれば購入できます。

相場は1秒ごとに変化していくので、安く買いたいなら「下げ狙いで」相場よりも少し低い金額を入力すればOKです。

ちなみに購入できるのは、口座に入金されている金額内だけ。間違っても借金ができるわけじゃありません。

取引所 注文確定

取引手数料は表示されているとおり。

あとは「注文を確定する」をタップすれば注文が確定します。

実際に購入が確定するのは「約定」と言い、指定した金額に売り手がついたとき。つまり相場から大きく外れた金額は、いつまで経っても約定されません。

あとはホント慣れですね。

ワクト

相場に適した金額、もしくは流れを読んで金額を決めましょう。

ウェブ版:Lightningで購入する手順

アプリ トップ メニュー

アプリのトップから「メニュー」を選んでください。

アプリ版Lightningの操作はこちらからどうぞ。

Lightningはアプリ版もありますが、購入できる通貨はBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)だけ。XRP(リップル)などを購入できるのは、今のところウェブ版だけになっています。

ワクト

ウェブ版とアプリ版、どちらも使いやすいですよ。

Lightning Web

メニューにある「Lightning Web」をタップすれば、Webページに移行します。

Lightning 取引画面

ちょっと見た目がめんどくさそうなので、抵抗があるかもしれませんが使い方は「取引所」と一緒です。

上記画像の赤枠が相場をチェックできる「板」ですね。

右上にある黄色のアイコンはそれぞれ次のようになっています。

アイコンの役割(左から)
  • チャート:相場をグラフをチェック
  • 通知:通貨変動の通知設定ができる
  • お知らせ:ビットフライヤーからのお知らせ
  • プロフィール:取引内容の履歴など
Lightning 通貨

日本円で取引できるのは赤枠で囲んである5種類のみ。

他の取引は通貨同士のトレードやFX取引ができるもの、とりあえず無視してOKです。

Lightning 入力

取引は「指値」を選んで数量と価格を入力します。

ワクト

「成行」や「特殊」は、指値取引に慣れてからでOKです。

Lightning 購入

入力したら「買い」をタップして進みましょう。

Lightning 購入 決定

確認画面で「買い」をタップすれば注文が完了します。

Lightning キャンセル

注文内容は上記のように表示されます。約定する前ならキャンセルもできるので覚えておきましょう。

Lightning キャンセル決定

キャンセルの確認画面で「はい」を選べばOKです。

Lightning注文なし

注文が入っていない場合は、上記のように表示されます。

ワクト

複雑そうに見えますが、使ってみるとけっこう簡単ですよ。

BTCとETHの取引だけでOKならアプリ版のLightningもおすすめ

アプリ版 Lightning

アプリ版のLightningも見ていきましょう。

アプリのトップページで「Lightning」を選択し、BTCかETHを選んでください。

FXを利用するには「マイナンバーカード」の提出が必要ですし、初心者には不要です。

アプリ版Lightning チャート

基本的な表示内容はウェブ版と一緒ですが、取引をするには画面下にある真ん中の部分をタップしてください。

アプリ版Lightning 購入

この部分に数量や価格を入力すればOKです。

見やすさと使いやすさはアプリ版のほうが優秀かもしれません。

ワクト

BTCかETHのみの取引ならアプリ版がおすすめ。

アプリ:かんたん積立を始める手順

積立設定

まずアプリのトップから「メニュー」を選択。

かんたん積立

「かんたん積立」をタップして進みます。

かんたん積立 トップ

かんたん積立の設定は基本的に「選択」していけばOKなので、すぐに完了します。

それでは「積立を設定する」をタップして次にいきましょう。

かんたん積立 通貨

積立設定できる通貨は11種類。どれを選んでも「1円」から始められます。

かんたん積立 設定

通貨を選ぶと、次は「積立頻度と日にち」の設定をしていきます。

指定した「日」に選んだ間隔で引き落としされるというわけですね。

かんたん積立 設定 日にち

日にちの設定が完了したら「積立金額の設定に進む」をタップしてください。

かんたん積立 金額

上記の中から金額を選びます。

細かく設定したい場合は、緑で囲んである「キーボードマーク」より設定してください。

かんたん積立 完了

最後に「内容を確定する」をタップして完了です。

ワクト

少額でもコツコツ貯めたい人は迷わずこれ。

ビットフライヤーで仮想通貨を買うなら「Lightning」に慣れよう

購入方法はあなたの使いやすいものではなく、目的にあった「損をしない方法」を選んでください。

効率よく購入するには?
  • 取引する通貨を決めておく
  • なるべく無駄なく買う
  • 数をこなして取引に慣れる

初心者のうちは少額投資で楽な方法を選びがちですが、それはダメ。

購入方法によってどんなデメリットがあるかを理解したうえで、あなたにあった方法を選びましょう。

特に少額投資の場合は、せっかく出た利益が手数料で飛んでしまうこともあります。

仮想通貨の取引はケチってなんぼです。そうやってコツコツ貯めていきましょう。

ワクト

ビットフライヤーならLightningを使わないと損ですよ。

⬇︎口座開設がまだの人はこの記事をチェック

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